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お米となかよしパーク

長岡市の岩塚製菓は、越路中沢に新たな直売店「お米となかよしパーク」を8月30日にオープンする。元々プレハブの直売店があったが、新施設は売り場面積が3倍近くになり、扱う商品も大幅に増えた。岩塚製菓グループの旗艦店として位置づけ、米菓の魅力を発信する施設を目指し、月平均1万人の来客を見込む。旧施設から引き続き、製造過程で発生する「割れせん」を割安で販売したり、地域の農家から仕入れた新鮮な農作物を並べたりする。
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新潟の『デパート』出店から閉店まで 街の“栄枯盛衰”プレイバック
新潟大火の復興から発展を遂げ、新潟市の中心地となった古町地区の100年です。
1955年に新潟市の中心地を襲った『新潟大火』。
この火事で、古町も焼野原となりました。
その後、復興は順調に進み1970年代から、古町にはデパートや総合スーパーが相次いで出店します。
1976年10月には『西堀ROSA』がオープン。
1980年には『伊勢丹』・『大和』とともに、新潟市の百貨店“御三家”とも呼ばれた『新潟三越』が出店しました。
ファッション・生活用品・グルメなどの最先端が揃う古町は、毎日賑わいました。
“初売り”には、福袋を求めて多くの市民が殺到。
― わざわざ、福袋を買いに来られたんですか?
「毎年来ます。すごく楽しみだから。中を見ると、すごくいいのが入っているでしょ。絶対に買わないと!と思って…」
しかし1980年代に入ると、商業エリアの戦いは激しさを増し、『万代地区』や『新潟駅南地区』に押され、古町の客足は低迷の一途を辿ります。
そして、2010年。
新潟大和閉店。
さらに、2020年。
新潟三越も閉店…。
“古町の顔”として親しまれてきた百貨店などが、次々と閉店。
およそ半世紀に渡って親しまれてきた地下街『西堀ローサ』も、2025年3月にはその歴史に幕を降ろしました。
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